3,900円で都内のナイトクラブが行き放題、新サービス”LIVE3S”(ライブスリーエス)が遂にリリース!

2016.6.8
株式会社 3.0(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:浅原啓之)は、イベント・キュレーション・アプリ「LIVE3」(ライブスリー)から、新たに定額制のクラブ行き放題サービスをリリースしたことをお知らせ致します。
これにより、アプリはLIVE3からLIVE3S(ライブスリーエス)へとバージョンアップされます。LIVE3Sには、これまでの“イベントキュレーション機能”に加え、新たに“クラブ行き放題機能”が追加されます。

LIVE3は、「今夜、何する?」をコンセプトに、いま近くでやっているクールなイベントだけを厳選した「キュレーション・リスト」を提供しているアプリです。 今回はアプリが「LIVE3」から「LIVE3S」へとアップデートされ、新機能として、”定額制クラブ行き放題サービス”をローンチ致します。

ユーザーは本サービスに登録することで、東京都内にあるクラブ(加盟店)が、定額で行き放題となります。
LIVE3Sは4月上旬から事前登録の受付を開始し、すでに1,000名以上の方にご登録頂いております。
 

ついに解禁、クラブ行き放題サービス始まる。

ついに解禁、クラブ行き放題サービス始まる。

都内のナイトクラブが3,900円で行き放題。

都内のナイトクラブが3,900円で行き放題。

直前3日間に開催中のイベントのから行きたいイベントを選ぶだけ。

直前3日間に開催中のイベントのから行きたいイベントを選ぶだけ。
以下、クラブ行き放題機能のサービス詳細となります。

 
サービス価格:Monthly plan/3,900円(税抜)
サービス加盟店舗:18店舗
*利用可能な店舗に関しては、加盟店舗様の当日のご状況により変動致します。

Appstore:https://itunes.apple.com/jp/app/Live3iOS/id799195430
※iOSから先行してリリースを開始致します。Andridは8月以降を予定しております。
LIVE3Sオフィシャルサイト:http://live3.info

 

ーサービスの詳細/使い方

●基本的な流れ
サービスの主な流れは以下の、ステップとなります。

STEP 1 ログイン / メールアドレス or Facebookからログインが可能です。
STEP 2 登録 / 決済手段を登録します。(クレジットカード or paypal が利用可)*1
STEP 3 予約 / 直前3日間(今日、明日、明後日)の中から“行きたい”イベントを選択し予約します。*2
STEP 4 チェックイン / イベント当日会場に着くと、チェックインをします。*3
STEP 5 入場 / チェックイン後に発行された電子チケットをエントランスで提示し、入場が完了します。
STEP 6 再予約 / 入場後30分経てば、再び別のイベントへの予約が可能となります。

*1 サービスを始めるにあたって決済手段の登録は必須ですが、
  1)イベントを予約する、または、2)登録後14日間が経過する、までは課金はされません。
*2 予約のキャンセルは、イベント終了時間までであれば、いつでも自由に行うことができます。
*3 チェックインは、イベント会場の100m以内において可能です。GPSで位置情報を確認します。

●ポイント
01.「どうせタダなんだし!」 行き放題になることで気軽に“ハシゴ”ができる。
LIVE3Sには、回数制限がありません。1ヶ月毎の上限利用回数も無けれれば、1日での制限もありません。そのため、ユーザーは1日に2軒以上のクラブを回遊する“ハシゴ”を気軽に行うことが可能になります。また提携先クラブは、渋谷や六本木など都市部に集中しており、より気軽に色々なお店を回遊することが可能です。

02.話題のあのイベントも!?オーガナイザー主催のイベントが行き放題コンテンツに登場。
LIVE3Sはクラブだけでなく、オーガナイザー主催のイベントもサービスのコンテンツとして利用することが可能です。予約数は限定で行いますが、泡パ by Afro&Co.(http://awapa.jp)*1、早朝フェス by Afro&Co.(http://sochofes.jp)*2、tamapa(http://tamapa.jp)*3など独自の”ブランド”を持った個性的なパーティーと提携中でございます。

03.クラブへの入場がスマホ1つで完結!もうエントランスでお金を出す必要無し。
LIVE3Sの一つの特徴として、「IT×クラブ」というものが挙げられます。これまでクラブは一部の場合を除き、基本的には現金による支払いによって成り立っていました。今回LIVE3Sによって定額制の電子決済システムが導入され、ユーザーはスマホ1つでクラブに入場することが可能になります。アプリに表示された「電子チケット」をエントランスにて提示、あとはスタッフに入場ボタンを押してもうらだけで入場が完了します。IT×クラブの第一歩目として、キャッシュレスなクラブ遊びを目指します。

*1 「泡パ by Afro&Co.」は、クラブに泡を放出する機械を導入し、フロアの参加者が踊りながら泡まみれになるという体験型イベントです。クラブの世界的メッカとされている地中海の楽園 “イビサ島”の発祥で、近年日本でも話題のイベントとなっています。
*2 「早朝フェス by Afro&Co.」は、ロンドンで始まった早朝フェス・ムーブメントを日本版にアレンジしたイベントです。音楽やヨガ、マッサージなどの体験型コンテンツで、通勤通学前の平日の朝をカラフルに彩ります。
*3 「tamapa」はアメリカやロンドンから始まったパーティーで、約5万個以上の真っ白なボールのなかで楽しむ、大人のボールプールパーティです。

 

ー本サービスをご利用して頂くことで得られるメリット

●ユーザー
(1) 「定額で都内のクラブが行き放題」という業界初のサービスを体験することができます。
(2) 利用制限が無いため、1ヶ月、1日に何回でもクラブに遊びにいくことが可能です。
(3) 定額制の電子決済サービスにより、現金によるエントランスでの入場料のお支払いが無くなります。

 ●クラブ/オーガナイザー
(1) 集客数の増加が見込めます。「LIVE3S」が一括して集客を行うため、各種メディアや、広告への露出が可能となります。
(2) 臨機応変な集客調整が可能となります。LIVE3Sでは掲載のON/OFFを簡単に切り替えることができます。 そのため一度提携しておけば、例えば「急に雨が降ってきて、人が全然来ない、、」など、 急な集客が必要となった場合に、「その時だけ」利用することも可能です。
(3) 新規顧客の獲得が可能となります。LIVE3Sの事前調査では、行き放題を利用することでユーザーの約67%が「行ったことのないクラブに足を運んでいる」という実績データが出ております。これまでの既存顧客を失うことなく、新規顧客の集客を増加させることができます。
(4) 契約にかかる費用は一切無料です。初期費用、掲載料、システム手数料、運用代行料などすべて無料で実施致します。*1
(5) LIVE3Sと様々な形で、“コラボ”することが可能になります。LIVE3Sのユーザーは「クラブで遊ぶことが好き」な人が多数を占めます。行き放題コンテンツへの掲載だけでなく、共同イベントの開催や様々なかたちで業界を盛り上げる仕掛けを共に創っていくことができます。

*1 初期キャンペーン中のサービスとなります。

 

ー事前登録では、登録者数1,000名以上を突破。「クラブ人口の増加」を目指す。LIVE3Sではリリースに先立って、4月上旬より事前登録キャンペーンを実施しておりました。1,000名以上の方にご登録を頂いており、先着の333名様、残りの登録者の中から抽選で666名の方に月額課金の「1ヶ月分無料」をプレゼント致します。また事前登録ユーザーへのアンケート結果によると、今までクラブにあまり足を運んでいなかったユーザー(「月1回」または、「月1回も行かなかった」ユーザー)のうち約84%が、LIVE3Sを利用することで、「月に2回~4回以上遊びに行くようになる」と答えております。LIVE3Sでは「クラブ人口の増加」を目指すとともに、行き放題というシステムを利用することで「1人あたりの行動回数の増加」も目指します。

 またリリースに先立って、事前登録ユーザー限定で「アンケートに答えるだけで“無料”でイベントに遊びに行ける」特別キャンペーンを実施しておりました。*1 その結果、イベントが行われた会場に関して「今までに訪れたことがありますか?」という質問に、「行ったことがない」と答えた人が参加者の約67%を占めました。これは、米国で拡大を続けている”Jukley Unlimited”*2 が出している、行き放題を利用したうちの65%の人は「普段行くことの無い場所に足を運んでいる」というデータをと同じような結果と見ることができ、“行き放題システム”による、新たな可能性を提示しております。

このようにLIVE3Sでは、“今まで行ったことのない場所に行ってみる”という機会を創ることで、ユーザーにとっては「新しい体験や出会い」を、クラブ/オーガナイザーにとっては、「新規顧客の獲得」という価値を提供することを目指します。

*1 5月初旬から、計4つのイベントの無料招待キャンペーンを実施。
*2 「ライブハウス」や「コンサート」が定額で行き放題となる、米国のSubscriptionサービス

 

ー6月23日に施行、改正風営法。ダンスの規制が国内において初めて緩和される。2016年6月23日、クラブなどダンス営業の規制を緩和する改正風俗営業法がいよいよ施行されます。

この法律は、2015年6月17日に成立し、同月24日公布された法律です。これによって店内を一定以上の明るさで保ち*1、特定遊興飲食店営業の許可を取得している一部のお店は、風俗営業から外れ24時間営業が可能になります。2011年頃から全国的に広まったクラブ規制の強化、これによって当時毎夜賑わっていた有名店が次々と閉店を余儀なくされたり、営業時間を大幅に縮小するなどの状態に陥るということがありました。これは、”国がダンスに対して否定的である”という一つの問題として、長い間業界では意識されておりました。6月23日の改正風営法の施行は、こういったダンスに対する規制が緩和の方向へ動き出した証でもあります。

しかし、法律だけで国を変えることは難しいと考えております。
LIVE3Sは音楽業界含む、様々な業界の方からサポーター(応援者)*1 として、ご支援頂いており、改正風営法という法によるダンス規制緩和の新たな波に、目には見えない”盛り上がり”や”話題性”を持ち込むことを目指しております。それによって音楽やクラブに興味がなかった人たちのところまで声を届け、多くの人を巻き込み業界全体を盛り上げる、そのような状態を目指しております。

 *1 詳細はhttp://pre-entry-n-zh.live3.infoを参照

 

ー今後、アップデートを予定している機能。

LIVE3Sでは、以下の機能追加を予定しております。

1) 訪日外国人向けに販売、2,900円のWeeklyplanの追加。
現在販売中の、3,900円で1ヶ月行き放題となる「Monthly plan」に加えて、2,900円(税抜)で7日間行き放題となる「Weekly plan」をサービス追加する予定です。このプランは、日本に短期滞在する訪日外国人をターゲットに実施予定です。これによって、日本に訪れた外国人が滞在期間中に自由に東京のクラブを行き来するような世界観を作り出し、各店舗様への外国人客の送客を可能とします。観光庁のデータでは、2015年には年間の訪日外国人の数が2,000万人弱を突破し、東京オリンピックを控える2020年までには、3,000万人を超すとも予想されております。そのような現状の中で、本サービスが訪日外国人の日本における「楽しみ方の一つ」になることを目指しております。

2)友人を招待すると、お互いに900円割引。プロモーションコード施策の実施。
LIVE3Sを知り合いに紹介し、そのユーザーが“新規登録”すると、紹介者と、新規ユーザーの両者に900ポイント(課金時に現金900円の割引として適用)が付与されるプロモーションコード施策を実施予定です。このポイントは貯めることが可能で、2人を招待すれば1,800ポイント、3人を招待すれば2,700ポイントとなり、現金割引として適用することが可能です。ユーザーは、5人以上を招待することで、3,900円の月額料金を実質的に“タダ”で利用することも可能です。クラブ好きなユーザーが、周りのクラブ好きな友人や、まだクラブに行ったことのない友人を誘い、サービスがCtoCで拡散されていくという状態を目指しております。

 

ーサービスの今後の展開

まずは国内(東京)におけるサービス利用者数の増加を目指します。売上基盤を作り、各店舗様の売上増加、また多くのユーザーに普段体験できないような機会を提供することを目指します。次に訪日外国人に向けた施策を実施し、インバウンド事業としての可能性を模索します。さらに先の展開としては、大阪や名古屋といった他府県へのサービス展開、または「クラブ業界」に留まらず、その他の音楽イベント、アート、お笑いなど、他のエンタメ系事業における行き放題サービスの導入を視野に入れております。

 

価格:Monthlyplan/ 3,900円(税抜)
配布:
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/Live3iOS/id799195430
LIVE3Sオフィシャルサイト:http://live3.info
LIVE3Sオーガナイザー向けサイト:http://pre-entry-n-zh.live3.info
Web公式サイト:http://web.live3.info
LINE@:https://line.me/ti/p/%40avy0411g
Facebookページ:https://www.facebook.com/live3app
Twitterアカウント:https://twitter.com/30inc
Instagramアカウント:https://www.instagram.com/live3_jp

ー 本件に関するお問い合わせ
企業名:株式会社3.0
担当者名:浅原 啓之
Email:info@3-0inc.com